
よくある質問

治療前にしっかりと検査をする必要があります。
インプラント治療には外科手術を伴うため、重度の心臓病や脳疾患、糖尿病、骨粗しょう症などの全身の疾患がある方の場合慎重に行う必要があります。また、歯茎の骨の状態もチェックが必要になります。
表面麻酔の後、普通に麻酔をして治療に入ります。基本的には、通常の歯科治療と同じで、麻酔が効いていますので、痛みは抑えられます。
また、処置後も何かに集中していると忘れる程度の痛み(違和感)ですが、不安に感じられる場合は、痛み止めを1、2度服用されると痛みを抑える事が可能ですので安心して過ごして頂くことが出来ます。
口腔外科は口の中の全ての病気と外傷を診療する診療科です。
口の中にとどまらず、顎骨や顎関節、咀嚼金、唾液腺、副鼻腔、顔面、咽頭、頸部の問題に関しても診療範囲とする場合が多々あります。
原因はいろいろ考えられますが、痛みが顎の関節や筋肉から来ているとすれば、「顎関節症」の可能性も考えられます。「顎関節症」は寝ている時の歯ぎしりや食いしばり、またかみ合わせなどの不正などが原因で引き起こすものもあるようです。ただ、原因不明の症例も非常に多く、診断や処置は慎重な診断が必要となりますので、一度診察を受けられるようお勧めいたします。
ホームホワイトニング(歯の漂白)により、削らずに白くすることが可能です。ホームホワイトニングは、濃度の低いジェルをカスタムトレーに入れ夜間就寝時に歯面にあてて漂白します。目安として、2~3日で効果が出始めます。ただし状態によってはホワイトニングができない場合もあります。まだ健康保険の対象とはなりません。
クラウンは歯の周りをすべて覆うタイプで、インレーは歯の一部を覆う詰め物になります。どちらを適応するかは、虫歯の範囲によって違います。
また、基本的にすべての歯に適応できますが、特に歯ぎしりやかみ合わせが強い方にはお勧めできない場合もあります。
歯周病は、毎日のケアをご自身でどれくらい行っているかによって大きな差があります。かなりしっかりとケアをされている方は半年~1年ごとでも構いませんが、そういった方は極めて少ないのが現状です。毎日のケアの習慣や歯の健康に関する正しい知識を身につけていただき、ケアがきちんと習慣づけられるまでは、月に1回がベストと考えています。
不正咬合の種類や年齢など、患者さまの状態や条件により異なりますが、平均的には1年~3年くらいになります。また、矯正治療は子どものものと思われている方もおられますが、現在では技術の進歩により、どんな年齢でも歯があれば治療を受けることができます。ただ、一般的には不正咬合も早期発見・早期治療が一番よいでしょう。
おおむねではございますが、火曜日と金曜日の14:30~16:00であれば保育士が常駐しておりますので、安i心して小さなお子さまを連れてご来院いただけます。また、小さいお子さま用のプレイルームをご用意しております。
あまり大きな処置はおすすめできませんが、重傷を放置するリスクも考慮して対応いたします。出産後時間に余裕ができるまでの応急処置や、麻酔の注射をしないで済む治療で様子をみるといった形でできるだけストレスのないようにしております。
